れおん、南京街へ行く。
三ノ宮の駅前で済んでしまう所要があったので、折角の土曜日にそれだけではちょいと忍びないということで、れおんを連れて南京街まで出向くことにした。神戸に住んでいながら、南京街へは年に1回行くか行かないか。
久々行ってみてショックだったのは、大好きだったコムシノアがなくなっていたこと。
(今年のクリスマスには「イチゴのパンピ」を久々食べようと楽しみにしていたのに!!!)
そういえば数年前に、大阪では大人気のカフェも神戸では数年持たずに閉店していた。
あいかわらず競争激しいなァ。
それはともかく。人間は大好きだが(特に綺麗なおねーさん)人込みの苦手なれおんは「なんだよココ人が多いなァ、でもなんかイイ匂いがするぞ? なんだなんだ??」と、犬カバンの中から精一杯に伸び上がっては挙動不審。
(出店のおにーちゃん、おねーちゃんには可愛がられてたけど)
でもやっぱ後に出直した「慣れた散歩コース」でのほうが生き生きノビノビはしゃいでいた。
(当たり前だが。(ごめん)
できれば一度「犬カフェ」なるものに行ってみたいのだが、きみが寛げないようなら考え直したほうがいいかもなァ。(悩)
もひとつ悩みは、やっぱ写メールではもうちょっと限界ちゃん。
(光の加減で、ブラックアウトするかホワイトアウトするかのどっちかなので、室内以外ではまず撮れない)
デジカメ、買おう。
ワンコの体温。
9時、12時、15時、17時。仕事中、脳ミソが徐々に煮詰まってくると、
携帯開いてれおんのご尊顔を拝んでみては癒される。
自分でも予想しなかったほどに、すんげー効果絶大。
でもやっぱり早く帰宅して、
生れおんをぎゅーッと思うさまに、抱擁するのが何よりいちばん癒されるさね。
(匂いと体温がポイントだな。きっと)
見返りびじん。
はじめての写メールw。超絶むずかしい!!!
(ブレるは、暗いは、れおんはちっともじっとしてくれないは)
慣れとか、修行とかいう以前に、
なんとなく、デジカメはデジカメで入用な気がしてきたよ。
はじめてのチュー
96年12月2日生まれのれおん。で、ウチに来たのが3ヶ月足らずの97年2月28日。
「3日間くらいはケージの中でおとなしくさせておいてあげてくださいね」と、ペットショップのおねーさんに言われたけど、実際は、ウチに来て30分後くらいから、もう大いにはしゃぎまわっていた。
(きっと狭いケージから出されたのが嬉しくてたまらなかったのだろう。そのときまだまだ元気盛りだった先代のほうが、幼犬のあまりのテンションの高さにビビリまくっていた)
しかし、1週間ほど経って、何かの際に一生懸命新しい飼い主(わたし)に何かを訴えようとしているのだけれども、未熟な意思疎通では何が交わされるはずもなく。
次第にイヤイヤをするようにしてむずがりはじめたのだが、困りに困った飼い主が、何を思ったのか突然ちゅうと接吻したのが事の始め。
どうして犬は人間の口を舐めたがるのか、長年の謎ではあるけれど。
でも、実際ものの見事に、れおんの機嫌が直ってしまったのには、かえってこっちが感動したなァ。
(しみじみ)
(しかし、いかな犬好きとはいえ、ヨソ様のお犬様にはチュウはできない。し、自分チの子がヨソ様にチュウされるのなんてもっと無理!!)
とはいえ、飼い主だってそうそういつでもokという時ばかりではない。
たまには拒みたい気分のときもある。
が、2,3年経って、妙な知恵のついたれおんは、水を飲んだ直後だとほとんど飼い主に拒まれないということを学んで、何度かチューをねだってフラれ続けた場合には、迷わず水飲み場へダッシュしている。
(その後姿がもう本当にケナゲで!!)
やったコトのある人ならお判りだと思うが、口の周りがビタビタになったワンコとチューがまた、妙な具合に微笑ましいのですよん。
てゆーか、
「そこまでしてチューがしたいのかw」
と笑ってしまったほうの負け、てな感じ。
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